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▶ 相づち/相槌【あいづち】

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相づち/相槌【あいづち】の名前の由来語源・使い方

【意味】

相づちとは、相手の話に調子を合わせること。受け答えをしたりうなずいたりすること。

【名前の由来語源・成り立ち】

相づちの名前の由来について、漢字で書くと「相槌」。建築用の大きな木槌(きづち)を交互に焼いた鉄を槌で打つことを「相づち」または「相づちを打つ」といった。そこから転じて、相手の話の調子に合わせて、同意を表す言葉をはさむ事を言う。

【使い方・用例・実例】

*われから〔1896〕〈樋口一葉〉一一「聞人(きくひと)なげに遠慮なき高声、福も相槌(アヒヅチ)例の調子に」

【漢字辞典】

「あいづち」を漢字で書くと「相槌」と表記する。


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