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▶ 合口/匕首【あいくち】

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合口/匕首【あいくち】の名前の由来語源・使い方

【意味】

匕首(あいくち)とは、

【名前の由来語源・成り立ち】

匕首(あいくち)の名前の由来について、元々は「合口」と書いた。つばがないから柄(つか)の口と鞘(さや)の口がぴったり合う意味から来ている。匕首という字は、中国で短刀を意味する匕首(ひしゅ)から漢字をあてたといわれている。

【用例・実例】

*寄合ばなし〔1874〕〈榊原伊祐〉初・上「一本の柱にも疵つけぬやう、しっくりとあひ口(クチ)をあはせて、ゆがみひづみのないやうにせい」

【漢字辞典】

「あいくち」を漢字で書くと「合口」「匕首」と表記する。


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