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▶ 愛嬌/愛敬【あいきょう】

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愛嬌/愛敬【あいきょう】の名前の由来語源・使い方

【意味】

愛嬌(あいきょう)とは、にこやかな、親しみやすいかわいらしさ。また、そういうかわいらしさのあるさま。

【名前の由来語源・成り立ち】

愛嬌(あいきょう)の名前の由来について、仏教に由来する言葉で、仏様の顔だちがおだやかで恵み深いことを表し、だれからも愛され敬われる顔や表情にいったもの。「あいきょう」と清音で読むようになったのは江戸時代に入ってからで、本来は「愛敬」と書いて「あいぎょう」と読んでいた。

【用例・実例】

*落語・たぬき娘〔1900〕〈初代三遊亭円左〉「眼もとの愛敬(アイキャウ)な、口もとの甚小(じんじゃう)な、実に見とれるやうな婦人」

【漢字辞典】

「あいきょう」を漢字で書くと「愛嬌」「愛敬」と表記する。


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