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▶ 【あかんべい】

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【あかんべい】の名前の由来語源・使い方

【意味】

あかんべいとは、下まぶたを指先で下の方に押して、まぶたの裏の赤い部分を相手に見せるしぐさ。

【名前の由来語源・成り立ち】

あかんべいの名前の由来について、語源は「赤目」である。あかんめ⇒あかんべ⇒あかんべい と変化したとされる。「あかんべい」をすると、眼球の下の血管が見えて目が赤く見えるからだという説が有力。

【使い方・用例・実例】

*田舎教師〔1909〕〈田山花袋〉二〇「後を振返って赤目(アカンベイ)をして見せて居る男生徒もある」

【漢字辞典】

「あかんべい」の漢字表記は不明。


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