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▶ あきらめる【諦める】

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あきらめる【諦める】の名前の由来語源・使い方

【意味】

諦める(あきらめる)とは、仕方がないと思い切る。断念する。

【名前の由来語源・成り立ち】

諦める(あきらめる)の名前の由来について、語源は、事情などをはっきりさせる意味の「明(あき)らむ」が、近世以降、心の中にはっきり決める、迷いを断ち切る意となり、さらに転じて、断念する意味へと変化した。「諦」は字義から当てたもの。

【使い方・用例・実例】

*狐の裁判〔1884〕〈井上勤訳〉六「俺が思ひの足らざる罪と私に断念(アキラ)め得べけれど」

*暗夜行路〔1921〜37〕〈志賀直哉〉一・五「然し、『世の中とはこんなものだ』かう簡単に諦(アキラ)める事も出来なかった」

【漢字辞典】

「あきらめる」を漢字で書くと「諦める」と表記する。


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