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▶ 天の川【あまのがわ】

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天の川【あまのがわ】の名前の由来語源・使い方

【意味】

天の川(あまのがわ)とは、銀河系の無数の恒星が集まり、天球の大円に沿って帯状に見える部分。夏から秋に最もよく見える。銀河。

【語源・由来・成り立ち】

天の川の語源・名前の由来について、夜空に白く光る川のように見えることから、天空の川に見立てて言ったもの。河原などもあったように想像されていた。

牽牛と織女とが7月7日にこの川を渡って、年に一度だけ出会うという中国の七夕伝説と結びつけられてきたことはよく知られる。

【使い方・実例・用例】

*南アルプスの麓・早川町は灯りが少ないので、天の川まできれいに見ることが出来ます。

【漢字辞典】

「あまのがわ」を漢字で書くと「天の川」と表記する。


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