ホーム > 【あ行の由来語源】 > アメダス【AMeDAS】

▶ アメダス【AMeDAS】

《スポンサードリンク》

アメダス【AMeDAS】の名前の由来語源・使い方

【意味】

地域気象観測システムの通称。日本国内約1,300か所の無人の気象観測所から、自動的に気象観測データを送るシステム。雨量だけでなく、気温、風向・風速、雪の多い地域では積雪量などを観測している。

【語源・由来・成り立ち】

アメダス(AMeDAS)とは、地域気象観測システムの英語名「Automated Meteorological Data Acquisition System」の頭文字を並べた略語。

単にAMDAS(アムダス)とするのではなく、AMeDAS(雨出す)としたほうがおもしろいとの提案が採用され、略称を「AMeDAS」、その読みを「アメダス」とすることとなった。

【漢字辞典】

「アメダス」の漢字表記は不明。


《スポンサードリンク》

⇒このカテゴリ【あ行の由来語源】の由来語源(最新10件)



ホーム > 【あ行の由来語源】 > アメダス【AMeDAS】