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▶ 別嬪/別品【べっぴん】

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別嬪/別品【べっぴん】の名前の由来語源・使い方

【意味】

別嬪(べっぴん)とは、美しい女性。美女。美人。器量よし。

【名前の由来語源・成り立ち】

別嬪(べっぴん)の名前の由来に付いて、江戸時代の歌舞伎脚本などに「別品」の表記がみられるように、「特別な品」が転じて美女の意に使われたものとされる。「別」とりわけの意、「嬪」は女性の美称。

【用例・実例】

*浮雲〔1887〜89〕〈二葉亭四迷〉二・七「内で見たよりか余程別嬪に見える」

*造化妙々奇談〔1879〜80〕〈宮崎柳条〉二編・五「眼に盛粧(ベッピン)の艷姿が映れば、即ち目の知覚者直に之を脳に達す」

【漢字辞典】

「べっぴん」の漢字表記は「別嬪」「別品」である。


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