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▶ キャベツ【cabbage】

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キャベツ【cabbage】の名前の由来語源・使い方

【意味】

キャベツとは、アブラナ科の一年草または越年草。葉は肉厚で幅広く、重なり合って大きな球になる。ヨーロッパ原産。日本へは明治年間に渡来し、野菜として栽培。多くの品種がある。甘藍(かんらん)。玉菜(たまな)。

【語源・由来・成り立ち】

キャベツの語源・名前の由来について、キャベツ(cabbage)という名は英語に由来するが、さらにその語源はフランス語で頭の意のcabocheから。葉が結球して頭のようにみえることによる。

【使い方・実例・用例】

*春物のキャベツは柔らかめ、焼きそばにはあわない。

【漢字辞典】

「キャベツ」の漢字表記は不明。英語表記は「cabbage」。


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