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▶ ガム【chewing gum】

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ガム【chewing gum】の名前の由来語源・使い方

【意味】

口中で噛んで味わう西洋の菓子。チューインガムとも。チクル、または酢酸ビニルなどの合成樹脂に、はっかや甘味料・香料を加えて作る。

【語源・由来・成り立ち】

英語のchewing gumに由来する語で、「chew」は噛む、「gum」は植物から採取される樹液、ゴムのこと。

アメリカの先住民が樹液のかたまりを噛んでいたのが最初とされ、1860年ごろアメリカで製品化された。日本には大正時代に入ってきたが、一般化したのは第二次大戦後で、歩きながら噛む進駐軍兵士の影響により、ファッションとして流行した。

【漢字辞典】

「ガム」の漢字表記は無し


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