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▶ 知事【ちじ】

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知事【ちじ】の名前の由来語源・使い方

【意味】

知事 (ちじ)とは、

【語源・由来・成り立ち】

知事 の語源・名前の由来について、本来は仏教語で、物事をつかさどる意味のサンスクリット語「karama-dana」を漢訳したもの。禅宗では寺院の庶務を担当する役職をいう。

中国では州や県などの地方の長官の名称に転用され、日本では明治時代から地方自治体の長の名称として用いられている。

(※)サンスクリット語 古代から中世にかけて、インド亜大陸や東南アジアにおいて用いられていた言語。古代インドの標準文章。梵語(ぼんご)。

【使い方・実例・用例】

*東京都知事はこのところ不祥事が相次いでいるが大丈夫だろうか。

【漢字辞典】

「ちじ」を漢字で書くと「知事 」と表記する。


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