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▶ シクラメン【cyclamen】

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シクラメン【cyclamen】の名前の由来語源・使い方

【意味】

シクラメンとは、クラソウ科の多年草。球根から心臓形の葉が群生する。冬から早春に、紫紅色・白色・淡紅色などの花をつける。西南アジアの原産で、観賞用に栽培。篝火花。

【語源・由来・成り立ち】

シクラメンの語源・名前の由来について、語源はギリシア語で円(circle)を意味するkuklosに基づき、球根の形が丸いことからの命名。

和名は、花茎の先に反り返って咲く花の様子から「篝火花(かがりびばな)」という。また、英語では豚が根茎を食べることから、sowbread(豚のパン)ともいい、その訳語で「豚の饅頭(まんじゅう)」ともいう。

【使い方・実例・用例】

*斐川シクラメン祭が20日、出雲市斐川町学頭の「出雲いりすの丘」特設会場で始まった。

【漢字辞典】

「シクラメン」の英語表記は「シクラメン」。


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