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▶ 大工【だいく】

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大工【だいく】の名前の由来語源・使い方

【意味】

大工 (だいく)とは、家屋の建築・修理を行う職人のこと。

【語源・由来・成り立ち】

大工の語源・名前の由来について、古くは律令制で、木工寮(もくりょう)・修理職(しゅうりしき)などに所属し、宮中の土木・建築・造船などに従事する技術官のことで、「おおたくみ」「おおきたくみ」ともいった。

平安時代から室町時代には、国司の役所や大社寺に属する建築技術者集団の長を指していい、戦国時代以降、木造家屋の建築職人を呼ぶようになった。

【使い方・実例・用例】

*小さなときの夢が一流の大工になることだった。

【漢字辞典】

「だいく」を漢字で書くと「大工」と表記する。


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