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▶ ダメ/駄目【だめ】

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ダメ/駄目【だめ】の名前の由来語源・使い方

【意味】

ダメとは、やっても無駄なこと。してはいけないこと。

【語源・由来・成り立ち】

ダメの語源・名前の由来について、本来は、囲碁で双方の境にあってどちらの地(じ)にもならない所のことをいう。そこに石を置いても勝敗とは関係ないことから、無駄な目を意味する。

また、確実とはわかっていても再度確かめる、念を押すことを「駄目押し」というのも、囲碁の駄目に石を置いて詰め、自分の地であることを確認することからいうもの。

【使い方・実例・用例】

*彼女のダメところばかりを見るのではなく、長所をみよう。

【漢字辞典】

「だめ」を漢字で書くと「駄目」と表記する。


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