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▶ 黙り【だんまり】

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黙り【だんまり】の名前の由来語源・使い方

【意味】

黙り(だんまり)とは、一応のことわりもしないこと。または、隠して言わないこと。

用例として「だんまりを決め込む」はよく使われる。

【語源・由来・成り立ち】

黙り(だんまり)の語源・由来について、歌舞伎で、暗闇のなかで数人の人物が無言で相手を探り合う演出・演技、またその場面を「だんまり」と言うところからきている。

【実例・用例】

*雑俳・柳多留‐九六〔1827〕「聾の客此幕もだんまりか」

*歌舞伎・小袖曾我薊色縫(十六夜清心)〔1859〕大詰「時代と世話の誂らへの鳴物に成り、三人だんまりの立廻り」

【漢字辞典】

「だんまり」を漢字で書くと「黙り」と表記する。


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