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▶ 伊達【だて】

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伊達【だて】の名前の由来語源・使い方

【意味】

伊達(だて)とは、意気や男気をことさら示そうとすること。しゃれていて粋なこと。また、外見を飾って見栄をはること。

【語源・由来・成り立ち】

伊達の語源・名前の由来について、語源は「立つ」で、これは「目立つ」や「男が立つ」と言う「引き立つ」と言う意味からきている。伊達は当て字。

また俗説に、戦国時代の仙台城主の伊達政宗は隻眼(せきがん)で、その負い目を隠すためにことさら派手に振る舞い、上洛の際には自ら着飾るとともに家臣にも同じようにさせ、京中でその振る舞いや姿が目立ったことから、彼らのようなおしゃれを「伊達」というようになったといわれている。

【使い方・実例・用例】

*必ずと言っていいほど、彼は伊達メガネをかけて試験にのぞむ。

【漢字辞典】

「だて」を漢字で書くと「伊達」と表記する。


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