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▶ 越中褌 【えっちゅうふんどし】

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越中褌 【えっちゅうふんどし】の名前の由来語源・使い方

【意味】

越中褌 (えっちゅうふんどし)とは、長さ1メートルほどの小幅の布の端に、紐がついたふんどしのこと。一部ではクラシックパンツ、サムライパンツとも呼ばれる。医療用の下着であるT字帯も越中褌の一種。

【語源・由来・成り立ち】

越中褌の語源・名前の由来について、越中守であった人物が考案したことからこの名があるとされる。その人物は、細川忠興(ほそかわただおき)が考案者とする説と、松平定信(まつだいらさだのぶ)であるとする説がある。

下着として広まったが、六尺褌などと比較して、簡易で外れやすいので、肉体労働を伴わない医者や神職、僧侶、文化人、商人の間で用いられていた。

【使い方・実例・用例】

*昨日、強いて言えばふんどしを履いたときに少し気になったのが、「越中ふんどし」の前に垂れている布の部分。(ねとらぼ)

【漢字辞典】

「えっちゅうふんどし」を漢字で書くと「越中褌 」と表記する。


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