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▶ 江戸川【えどがわ】

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江戸川【えどがわ】の名前の由来語源・使い方

【意味】

江戸川(えどがわ)とは、関東地方を流れる一級河川。利根川水系の分流である。流路延長59.5km、流域面積約200km²。

【語源・由来・成り立ち】

江戸川の語源・名前の由来について、江戸川は古くは太日川(ふとひがわ)、東北・北関東から江戸への舟運の便を計った川で「江戸へ至る川」の意。

江戸とは、江は「川、入江」、戸は「口」で川のほとりのこと。川は江戸川(現・神田川)の下流である太古の「平川(平河)」を指す。

なお、現在でも皇居(江戸城)には平川門が残る。

【使い方・実例・用例】

*文京区関口の江戸川橋エリア周辺で4月2日、アートイベント「神田川アートブロッサム」が開催される。

【漢字辞典】

「えどがわ」を漢字で書くと「江戸川」と表記する。


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