恵方巻き【えほうまき】

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【意味】

恵方巻き (えほうまき)とは、節分に食べると縁起が良いとされている「太巻き(巻き寿司)」のこと。また、大阪地方を中心として行われているその太巻きを食べる習慣。

【語源・由来・成り立ち】

恵方巻きの語源・名前の由来について、「恵方」とは、陰陽道でその年の干支によって定められた方角のことで、その方向に歳徳神(としとくじん、とんどさん)がいるといわれる。歳徳神はその年の福徳を司る神で、その方角に向かって事を行えば、万事に吉とされる。

その恵方に向かって巻き寿司を食べることから、「恵方巻き」と呼ばれるようになった。

恵方巻きの起源は、江戸時代末期、大坂の船場で商売繁盛の祈願をする風習として始まったものといわれるが、正確な起源は未詳。

【使い方・実例・用例】

*「恵方巻商戦」の裏で、大量に廃棄される売れ残り品が問題になっている。

【漢字辞典】

「えほうまき」を漢字で書くと「恵方巻き」と表記する。

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