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▶ 栄養【えいよう】

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栄養【えいよう】の名前の由来語源・使い方

【意味】

栄養 (えいよう)とは、生物が生きていくため、成長するために、体外から物質を取り入れ、成長や活動に役立たせること。また、その成分。

【語源・由来・成り立ち】

栄養の語源・名前の由来について、「栄養」とは、本来は親に孝養を尽くすことの意であったが、中国の李東垣(りとうえん)の医書『脾胃論(ひいろん)』で体を滋養する意で用いられ、日本にも伝わった。

明治ごろは「営養」とも書かれたが、次第に「栄養」が普通になっていった。

【使い方・実例・用例】

*豊かな家系に生まれながら、この飽食の時代に、彼はなぜ栄養失調なのか。

【漢字辞典】

「えいよう」を漢字で書くと「栄養」と表記する。


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