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▶ エルニーニョ【El Nino】

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エルニーニョ【El Nino】の名前の由来語源・使い方

【意味】

エルニーニョ(El Nino)とは、数年おきに、ペルー沿岸から赤道域にかけて、海面温度が高くなる気象現象のこと。

【語源・由来・成り立ち】

エルニーニョの語源・名前の由来について、もともとは、ペルー北部の漁民が、毎年クリスマス頃に現われる小規模な暖流のことをエルニーニョと呼ばれていた。

エルニーニョという単語自体は、「幼子イエス・キリスト」という意味。この言葉が、次第に数年に一度起こるペルー沖の高水温現象の意味で使われるようになった。

【使い方・実例・用例】

*今年もエルニーニョが猛威を振るいはじめた。

【漢字辞典】

「エルニーニョ」の漢字表記は不明。


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