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▶ エンゲル係数【Engel’s coefficient】

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エンゲル係数【Engel’s coefficient】の名前の由来語源・使い方

【意味】

エンゲル係数(Engel’s coefficient)とは、家計の消費支出に占める飲食費の割合のこと。

【語源・由来・成り立ち】

エンゲル係数の語源・名前の由来について、1857年、ドイツの社会統計学者エルンスト・エンゲルが、食料費は家計の中でほぼ一定しているので、一般に収入が多いほど消費支出の食糧費の割合(エンゲル係数)が低いという統計的法則を発見した。これを「エンゲルの法則」という。

一般に、エンゲル係数の値が低いほど生活水準は高いとされ、戦後日本の年平均は60%を上回っていたが、現在は20%台まで下がっている。

【使い方・実例・用例】

*エンジニアの家計は「PCエンゲル係数」が高い。商売道具とはいえ、かなりの支出に。(東洋経済)

【漢字辞典】

「えんげるけいすう」を漢字で書くと「エンゲル係数」と表記する。


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