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▶ 演歌【えんか】

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演歌【えんか】の名前の由来語源・使い方

【意味】

演歌 (えんか)とは、歌謡曲の一つ。小節(こぶし)をきかせた浪曲風メロディーで二拍子、短調の曲が多く、義理人情を歌う。

【語源・由来・成り立ち】

語源・名前の由来について、もとは、明治から大正時代にかけて、街頭でバイオリンなどを弾きながら歌った流行歌をいい、明治初期に自由民権運動の壮士たちが、演説の代わりに歌ったのが始まり。演歌の第1号は「壮士自由演歌」といわれる「ダイナマイト節」である。

【使い方・実例・用例】

演歌や歌謡曲の人気復活に一役買おうと、超党派の国会議員が23日、「演歌・歌謡曲を応援する国会議員の会」を発足させた。(読売新聞)

【漢字辞典】

「えんか」を漢字で書くと「演歌」と表記する。


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