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▶ 煙幕を張る【えんまくをはる】

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煙幕を張る【えんまくをはる】の名前の由来語源・使い方

【意味】

煙幕を張る (えんまくをはる)とは、本当の意図を隠すために、別の行動して取り繕うこと。

【語源・由来・成り立ち】

煙幕を張るの語源・名前の由来について、「煙幕」とは、戦場で味方を隠し、適をあざむくために、幕のようにめぐらした煙のこと。その煙の幕を張ることからたとえていうもの。

【使い方・実例・用例】

*のらりくらり開幕投手に煙幕を張る谷繁監督に、金本監督が大野を“逆公表”するとまた沸いた。(日刊スポーツ)

【漢字辞典】

「えんまくをはる」を漢字で書くと「煙幕を張る」と表記する。


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