ホーム > 【あ行の由来語源】 > 縁の下の力持ち【えんのしたのちからもち】

▶ 縁の下の力持ち【えんのしたのちからもち】

《スポンサードリンク》

縁の下の力持ち【えんのしたのちからもち】の名前の由来語源・使い方

【意味】

縁の下の力持ち(えんのしたのちからもち)とは、陰で人のためい苦労や努力をすること。または、その人。

【語源・由来・成り立ち】

縁の下の力持ちの語源・名前の由来について、一説に、大阪の四天王寺で経供養に聖霊院で舞われた「縁の下の舞」から出た言葉とされる。

古来、その舞は院の前庭で、非公開で演じられたことから、人が見てない所で骨を折ることにたとえられるようになった。

【使い方・実例・用例】

*姿の見えない地下の放水路はいわば縁の下の力持ち。その役割を広く知ってもらうことをめざして、当初から施設の見学会が開催されてきた。(朝日新聞)

【漢字辞典】

「えんのしたのちからもち」を漢字で書くと「縁の下の力持ち」と表記する。


《スポンサードリンク》

⇒このカテゴリ【あ行の由来語源】の由来語源(最新10件)



ホーム > 【あ行の由来語源】 > 縁の下の力持ち【えんのしたのちからもち】