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▶ 襟を正す【えりをただす】

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襟を正す【えりをただす】の名前の由来語源・使い方

【意味】

襟を正す (えりをただす)とは、自己の乱れた衣服や姿勢を整えること。また、それまでの態度を改めて、気持ちを引き締めること。

【語源・由来・成り立ち】

襟を正すの語源・名前の由来について、長安の有名な易者に会いに行った役人たちが、易にとどまらない深い博識に感動し、自然に冠のひもを締め直して上着の襟(えり)を正し、きちんと座り直して話を聞き続けたという故事に基づく。

転じて今までを反省し、改めて身を引き締めて事に当たる事を表すようになった。

【使い方・実例・用例】

*巨人の不祥事を他山の石とし、全球団が襟を正す覚悟を示すべきである。

【漢字辞典】

「えりをただす」を漢字で書くと「襟を正す」と表記する。


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