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▶ 言質を取る【げんちをとる】

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言質を取る【げんちをとる】の名前の由来語源・使い方

【意味】

言質を取る (げんちをとる)とは、交渉事などで、後日の証拠のために相手から約束の言葉を得ておくこと。

【語源・由来・成り立ち】

言質を取るの語源・名前の由来について、「質」は、「人質」や「質草」の「質」と同じく、証拠のために相手に預けておく人や物のこと。つまり「言質」とは、後日の証拠となる約束の言葉のこと。

【使い方・実例・用例】

*公式会談で野党から協力の言質を取ったことで、補正予算の早期成立はより確実になった。

【漢字辞典】

「げんちをとる」を漢字で書くと「言質を取る」と表記する。


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