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▶ グラジオラス【Gladiolus】

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グラジオラス【Gladiolus】の名前の由来語源・使い方

【意味】

グラジオラスとは、アヤメ科の多年草。高さ約1メートル。葉は剣状で2列につく。夏、赤・白・黄などの色の花が総状に咲く。南アフリカ原産で、日本には園芸用として明治初期に渡来した。オランダあやめ。唐菖蒲 (とうしょうぶ) 。

【語源・由来・成り立ち】

グラジオラスの語源・名前の由来について、グラジオラスの名は英語のgladiolusからきたもので、この植物の葉(一説には花が咲く前の一連のつぼみ)が剣に似ていることに基づく。

すなわち、もとはラテン語で「剣」を意味するgladiusという語があり、小型の剣という意味でgladiolusと言うようになった。

【使い方・実例・用例】

*子どもにはグラジオラスの球根250人分を用意した。

【漢字辞典】

「グラジオラス」の漢字表記は不明。英語表記は「Gladiolus」。


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