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▶ 行儀【ぎょうぎ】

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行儀【ぎょうぎ】の名前の由来語源・使い方

【意味】

行儀 (ぎょうぎ)とは、作法や礼儀にかなった立ち居振る舞いのこと。

【語源・由来・成り立ち】

行儀の語源・名前の由来について、「行」はサンスクリット語「gamana」の漢訳で、歩みゆくことが原義。行住坐臥(ぎょうぎゅうざが)の行で、「仏道修行」の略語。「儀」は規則・法則を意味する。

本来は仏教語で、仏教の修行や実践に関する規則や仏教儀式のことをいう。それが一般生活における立ち居振る舞いにも使われるようになったもの。

(※)サンスクリット語 古代から中世にかけて、インド亜大陸や東南アジアにおいて用いられていた言語。古代インドの標準文章。梵語(ぼんご)。

【使い方・実例・用例】

*うちの息子は行儀がすこぶる悪い。親の責任なのだが。

【漢字辞典】

「ぎょうぎ」を漢字で書くと「行儀」と表記する。


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