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▶ ヘチマ/糸瓜【へちま】

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ヘチマ/糸瓜【へちま】の名前の由来語源・使い方

【意味】

糸瓜(へちま)とは、ウリ科のつる性一年草。熱帯アジア原産で、日本には江戸時代の初めに渡来し広く栽培される。

【名前の由来語源・成り立ち】

糸瓜(へちま)の名前の由来について、本来の名前は、果実から繊維が得られることからついた糸瓜(いとうり)で、これが後に省略されて「とうり」とも呼ばれた。

「と」は『いろは歌』で「へ」と「ち」の間にあることから、「へちの間」の意で「へちま」と呼ばれるようになったとされる。

【用例・実例】

*俳諧・夜半叟句集〔1783頃か〕「堂守の植わすれたる糸瓜哉」

*日本植物名彙〔1884〕〈松村任三〉「ヘチマ 絲瓜」

【漢字辞典】

「へちま」を漢字で書くと「糸瓜」と表記する。


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