ホーム > 【さ行の由来語源】 > 地団駄を踏む【じだんだをふむ】

▶ 地団駄を踏む【じだんだをふむ】

《スポンサードリンク》

地団駄を踏む【じだんだをふむ】の名前の由来語源・使い方

【意味】

地団駄を踏むとは、怒ったり、くやしがったりして足で地面を何度も踏みつけること。

【語源・由来・成り立ち】

地団駄を踏むの語源・名前の由来について、「地団駄」とは、足踏み式のふいごの「地蹈鞴(じたたら)」が音変化してもので、そのふいごを踏む様子に似ていることからいうもの。

「地団駄」は「地団太」とも書くが、いずれも当て字。

【使い方・実例・用例】

*前半からショットを打ってボールを見送る際に、思い通りに飛んでいかないことに地団駄を踏むようなしぐさをみせる。

【漢字辞典】

「じだんだをふむ」を漢字で書くと「地団駄を踏む」と表記する。


《スポンサードリンク》

⇒このカテゴリ【さ行の由来語源】の由来語源(最新30件)



ホーム > 【さ行の由来語源】 > 地団駄を踏む【じだんだをふむ】