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▶ 邪魔【じゃま】

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邪魔【じゃま】の名前の由来語源・使い方

【意味】

邪魔 (じゃま)とは、妨げること。また、妨げとなるものや、そのさま。

【語源・由来・成り立ち】

邪魔の語源・名前の由来について、本来は仏教語で、よこしまな悪魔を意味し、仏道修行をさまたげる悪魔、仏法に害を与える悪魔をさす。

邪な悪魔が行為を妨げる様を言い表す時に「邪魔が入る」と表現し、それが活用されるにつれて「阻害される・妨害される」という事を「邪魔される」「邪魔になる」等の言葉が生まれた。

【使い方・実例・用例】

*いいところまで来たのにここにきて邪魔ものが入った。

【漢字辞典】

「じゃま」を漢字で書くと「邪魔」と表記する。


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