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▶ 上巳の節句【じょうしのせっく】

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上巳の節句【じょうしのせっく】の名前の由来語源・使い方

【意味】

上巳の節句 (じょうしのせっく)とは、五節句の一つ。3月3日。旧暦の3月3日は桃の花が咲く季節であることから、桃の節句とも呼ばれる。また、女の子の誕生と成長を祝う「ひな祭り」として一般に浸透している。

【語源・由来・成り立ち】

上巳の節句の語源・名前の由来について、起源は古来中国の「上巳節」で、上巳とは、3月上旬の巳の日という意味。

中国では、上巳の日に、川で身を清め、不浄を祓った後に宴を催す習慣があり、これが平安時代日本に伝わり、宮中の「人形遊び」と結びつき「流し雛」へと発展したといわれている。

【使い方・実例・用例】

*3月3日は、五節句の1つ「上巳(じょうし)の節句」です。

【漢字辞典】

「じょうしのせっく」を漢字で書くと「上巳の節句」と表記する。


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