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▶ 会議【かいぎ】

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会議【かいぎ】の名前の由来語源・使い方

【意味】

会議 (かいぎ)とは、ある問題を解決するために関係者が集まって話し合うこと。また、その集まり。

【語源・由来・成り立ち】

会議語源・名前の由来について、中国の『史記』にも見える漢語で、文字通り「会って議する」の意。

日本では江戸時代になって例が見え始める程度で、必ずしも一般的な用語ではなかったとされるが、明治元年(1868年)の『五箇条の御誓文』で、「広ク会議ヲ興シ万機公論ニ決スベシ」と使われて以来一般に普及した。

【使い方・実例・用例】

*20時をこえてからの営業会議はやめていただきたい。

【漢字辞典】

「かいぎ」を漢字で書くと「会議」と表記する。


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