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▶ 鼎【かなえ】

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鼎【かなえ】の名前の由来語源・使い方

【意味】

鼎(かなえ)とは、食べ物を煮るための金属器で、多く三本足。

【語源・由来・成り立ち】

鼎(かなえ)の語源・由来について、「鼎(てい)」は古代中国の祭器であった。語源は「かなへ」で、食べ物などを煮るための道具である「瓶(かめ)」に通じている。

【実例・用例】

よく使われる用語として「鼎の軽重を問う(かなえのけいちょうをとう)」がある。意味は人の能力などを疑って地位や評判を奪おうとすること。

*俳諧・昔を今〔1774〕序「亡師宋阿の翁は業を雪中庵にうけて、百里、琴風が輩との如くそばだち」

【漢字辞典】

「かなえ」を漢字で書くと「鼎」と表記する。


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