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▶ 買って出る【かってでる】

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買って出る【かってでる】の名前の由来語源・使い方

【意味】

買って出る(かってでる)とは、進んで引き受ける。

【語源・由来・成り立ち】

買って出る(かってでる)の語源・由来について、花カルタからでた語とされる。「買う」が転じた語に「喧嘩を買う」や「一役買う」「引き受ける」があるが、「買う」を強めるため、さらに「出る」を加えたと言われている。

【実例・用例】

*蓼喰ふ虫〔1928〜29〕〈谷崎潤一郎〉一一「『さあ来い』と云ひながら喧嘩を買って出たのである」

*白鳥の歌〔1948〕〈内村直也〉「つまり、会社相互間の有無を相通ずる橋渡しの役目を、不肖此の足田がかって出た訳だ」

【漢字辞典】

「かってでる」を漢字で書くと「買って出る」と表記する。


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