ホーム > 【か行の由来語源】 > 皮算用【かわざんよう】

▶ 皮算用【かわざんよう】

《スポンサードリンク》

皮算用【かわざんよう】の名前の由来語源・使い方

【意味】

皮算用とは、物事が実現する前に好結果を予想し、いろいろと計算し、計画すること。

【語源・由来・成り立ち】

皮算用の語源・名前の由来について、「取らぬ狸(たぬき)の皮算用」を略した語。

算用は、数や量、とくに金銭を計算すること、勘定の意。まだ狸を捕まえてもいないうちから、狸の皮がどのくらい取れるか、その皮がいくらで売れるかなど、狸が手に入るものと決めつけ、それをあてにしてあれこれ計算するという意の成句で、これを略していったものである。

【使い方・実例・用例】

*銅価格の低迷が続く中、10億ドル(約1100億円)にも及ぶ巨額の「逆張り投資」の皮算用はいかに。(日経新聞)

【漢字辞典】

「かわざんよう」を漢字で書くと「皮算用」と表記する。


《スポンサードリンク》

⇒このカテゴリ【か行の由来語源】の由来語源(最新10件)



ホーム > 【か行の由来語源】 > 皮算用【かわざんよう】