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▶ 憲法【けんぽう】

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憲法【けんぽう】の名前の由来語源・使い方

【意味】

憲法 (けんぽう)とは、国家権力の組織や権限、統治の根本規範(法)となる基本原理・原則を定めた法規範。

【語源・由来・成り立ち】

憲法 の語源・名前の由来について、日本における近代的成文憲法は1889年(明治22年)に発布された大日本帝国憲法(明治憲法)と、それを全面的に改正し、1947年(昭和22年)施行された現行の日本国憲法がある。

憲法という言葉は掟(おきて)、きまりの意味で、平安時代より使われていたが、現在の意味で用いられるようになったのは、法学者箕作麟祥(みつくりりんしょう)が『仏蘭西法律書』の明治8年訳本でconstitutionを憲法と訳したのが初めとされる。

【使い方・実例・用例】

憲法改正はいつになったら議論されるのだろうか。

【漢字辞典】

「けんぽう」を漢字で書くと「憲法 」と表記する。


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