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▶ ケチャップ【ketchup】

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ケチャップ【ketchup】の名前の由来語源・使い方

【意味】

ケチャップとは、野菜を煮詰め、裏ごししてから味付けをした調味料のこと。日本ではふつうトマトで作ったものをいう。

【語源・由来・成り立ち】

ケチャップの語源・名前の由来について、東南アジアの、魚介類の塩漬けを発酵させた液体(魚醤)の呼び名が、語源といわれる。

台湾語では、小魚やエビの塩辛を「kechiap」、「koechiap」と呼び、これがマレー半島に伝わって「kichap」、「kecap」と呼ばれるようになった。

さらにヨーロッパに伝わると、キノコ、トマト、クルミなどを原料として 「catchup」、「catsup」と呼ばれるようになり。 その後アメリカでトマトケチャップが普及し、現代のアメリカ英語では「ketchup」と表記するのが最も一般的となっている。

【使い方・実例・用例】

ケチャップを使った料理が私は得意だ。

【漢字辞典】

「ケチャップ」を漢字で書くと「」と表記する。


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