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▶ 規模【きぼ】

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規模【きぼ】の名前の由来語源・使い方

【意味】

規模 (きぼ)とは、物事の仕組みや構造の大きさ。

【語源・由来・成り立ち】

規模の語源・名前の由来について、「規」は、もとは円を描くもの、「模」は模様で、「規模」は文様・形象の意であった。

また、「規範」「模範」といわれるように、「規」にも「模」にも確かな手本という意味があって、「規模」とは正しい手本としてよるべき形象のことでもあった。

近代になると、正しい手本という面の意味は薄れ、確かな形象の面が濃くなってきて、ものの形やつくりの大きさの意を表すようになった。

【使い方・実例・用例】

*これくらいの球場の規模だと余裕で3万人は収容できそうだ。

【漢字辞典】

「きぼ」を漢字で書くと「規模」と表記する。


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