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▶ 機嫌【きげん】

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機嫌【きげん】の名前の由来語源・使い方

【意味】

機嫌 (きげん)とは、表情や態度にあらわれる気分のよしあし。愉快か不愉快かという感情。また多く「ご(御)」をつけて気分のいい様子もいう。

【語源・由来・成り立ち】

機嫌の語源・名前の由来について、もとは「譏嫌」と書き、そしりきらう、あるいは世間の人に嫌悪されるの意。仏教で、他人の「譏嫌」を受けないようにする戒律「息世譏嫌戒」から出た語。

他人の顔色をうかがう気持ちが含まれることから、人の思惑・気持ち・気分の意も表すようになり、漢字も「機嫌」と書かれるようになった。

【使い方・実例・用例】

*今日の彼は機嫌が悪いようだ。

【漢字辞典】

「きげん」を漢字で書くと「機嫌」と表記する。


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