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▶ キンカン/金柑【きんかん】

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キンカン/金柑【きんかん】の名前の由来語源・使い方

【意味】

金柑 (きんかん)とは、ミカン科の常緑低木。中国原産で、果樹あるいは観賞用として栽培される。

【語源・由来・成り立ち】

金柑の語源・名前の由来について、「柑」はミカン類の総称で、「金」は果実が熟すると黄金色になることからこの名がある。

漢名は「金橘(きんきつ)」。別名、ヒメタチバナ(姫橘)ともいうが、ヒメは小さいの意で、果実が直径2センチほどと小さいためにこう呼ばれる。

【使い方・実例・用例】

キンカン生産量が日本一の宮崎県で15日、県産ブランドの完熟キンカン「たまたま」の出荷が始まった。

【漢字辞典】

「きんかん」を漢字で書くと「金柑」と表記する。


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