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▶ 琴瑟相和す【きんしつあいわす】

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琴瑟相和す【きんしつあいわす】の名前の由来語源・使い方

【意味】

琴瑟相和す (きんしつあいわす)とは、夫婦仲が非常によいことのたとえ。また、仲のよい兄弟朋友についても使われる。

【語源・由来・成り立ち】

琴瑟相和すの語源・名前の由来について、瑟は、中国太古の弦楽器。筝(そう)の大きなもので普通は25弦。この瑟と琴は合唱すると音がすばらしく調和することから出たことば。

出典は『詩経』の小雅・常棣からで、「妻子好く合うこと琴瑟を鼓するが如し」より。

【使い方・実例・用例】

*日曜日、蕎麦屋で食べた信州そばがあまりにもあまりなそばでこれならいつも食べているシマダヤの深大寺そばの方がよほどおいしいね、という琴瑟相和すな一致によりさっそく深大寺そば。

【漢字辞典】

「きんしつあいわす」を漢字で書くと「琴瑟相和す」と表記する。


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