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▶ 麒麟児 【きりんじ】

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麒麟児 【きりんじ】の名前の由来語源・使い方

【意味】

麒麟児 (きりんじ)とは、稀に見る天才児。才能・技芸が特にすぐれ、将来性のある若者。神童。

【語源・由来・成り立ち】

の語源・名前の由来について、中国の想像上の動物である「麒麟」の子ども(児)が語源。

古来より中国では、「麒麟」が現れると聖人が出て国が治まると伝えられてきた。

このことから、大人も驚くような天才的な俊英ぶりを発揮し、将来その道の発展に大きく寄与してくれことが疑いないような少年のことを麒麟の子どもであるかのようにもてはやしていう。

【使い方・実例・用例】

*ESSは、、需要が高い昼間に供給する装置でエネルギー産業の麒麟児として注目を集めている。

【漢字辞典】

「きりんじ」を漢字で書くと「麒麟児」と表記する。


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