ホーム > 【か行の由来語源】 > 胡蝶蘭【こちょうらん】

▶ 胡蝶蘭【こちょうらん】

《スポンサードリンク》

胡蝶蘭【こちょうらん】の名前の由来語源・使い方

【意味】

胡蝶蘭 (こちょうらん)とは、ラン科の多年草。葉は長楕円形。白や淡紅色の花が咲く。インド・東南アジア原産で、温室などで観賞用に栽培される。ファレノプシス。

【語源・由来・成り立ち】

胡蝶蘭の語源・名前の由来について、直径6センチほどの白い花を多数つけるが、この花が蝶のように見えるところから「胡蝶蘭」と名付けられた。

なお、「胡蝶」は単に蝶というのと同じ意味だが、「胡」にはひげの意があり、蝶にも美しいひげがあることから、「胡蝶」とも呼ばれたもの。

【使い方・実例・用例】

*店舗開店の日にはたくさんの人から胡蝶蘭が送られてきた。

【漢字辞典】

「こちょうらん」を漢字で書くと「胡蝶蘭」と表記する。


《スポンサードリンク》

⇒このカテゴリ【か行の由来語源】の由来語源(最新30件)



ホーム > 【か行の由来語源】 > 胡蝶蘭【こちょうらん】