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▶ 腰砕け【こしくだけ】

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腰砕け【こしくだけ】の名前の由来語源・使い方

【意味】

腰砕け (こしくだけ)とは、進行していた物事が途中でだめになり、挫折すること。

【語源・由来・成り立ち】

腰砕けの語源・名前の由来について、本来は、相撲で、相手が技を仕掛けていないのに、体勢を崩して倒れてしまった時に用いられる決まり手のこと。

それが転じて、途中で続けられなくなる意味で用いられるようになった。

【使い方・実例・用例】

*民主党解党論が早くも腰砕けの様相を呈している。(産経ニュース)

【漢字辞典】

「こしくだけ」を漢字で書くと「腰砕け」と表記する。


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