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▶ 事切れる (こときれる)

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事切れる (こときれる)の名前の由来語源・使い方

【意味】

事切れるとは、息が絶える。死ぬ。

【語源・由来・成り立ち】

事切れるの語源・名前の由来について、古語では「こときる」といい、平安後期ごろに現れて「物事が終わる」の意を表した。鎌倉時代に入るとについても使うようになり、「息が絶える」の意が派生した。

「縡切れる」とも書かれるが、「縡」は当て字で、本来「生命」の意味はない。

【使い方・実例・用例】

*憤りとふがいなさを痛感する日々の中で、寸前で事切れる心境の彼を救ったのは、かけがえのない恩師の言葉だった。

【漢字辞典】

「こときれる」を漢字で書くと「事切れる」と表記する。


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