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▶ 講堂【こうどう】

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講堂【こうどう】の名前の由来語源・使い方

【意味】

講堂 (こうどう)とは、学校などで、儀式や講演などをする建物のこと。

【語源・由来・成り立ち】

講堂の語源・名前の由来について、本来は寺院の建物である七堂伽藍(しちどうがらん)の一つで、経文の講義や説教をする堂をいう。

ちなみに、七堂伽藍は金堂(こんどう)、講堂、塔、鐘楼(しょうろう)、経蔵(きょうぞう)、僧房(そうぼう)、食堂(じきどう)の7つの建物。

【使い方・実例・用例】

*学校の講堂でプロレスが行われている。

【漢字辞典】

「こうどう」を漢字で書くと「講堂」と表記する。


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