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▶ 釘を刺す【くぎをさす】

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釘を刺す【くぎをさす】の名前の由来語源・使い方

【意味】

釘を刺す(くぎをさす)とは、あとで言い逃れや間違いなどが起きないように、あらかじめ相手に念を押すこと。

【語源・由来・成り立ち】

釘を刺すの語源・名前の由来について、古来、日本の木造建築は材木にほぞ穴を開けて、別の材木をはめ込むやり方が一般的で、念のためにさらに釘を打って固定したことからたとえていうようになった。

また、和釘は断面が角ばり、先端が剣先状で、打ち込むのに力がいるため、先にほぞ穴を開けてから釘を差し込むようにしたため、「打つ」ではなく「刺す」と用いられる。

【使い方・実例・用例】

*消費税増税を先送りするのでは、との見方に釘を刺しました。

【漢字辞典】

「くぎをさす」を漢字で書くと「釘を刺す」と表記する。


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