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▶ 薫陶を受ける【くんとうをうける】

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薫陶を受ける【くんとうをうける】の名前の由来語源・使い方

【意味】

薫陶を受ける (くんとうをうける)とは、徳や品格のある人物から影響を受け、人格が磨きあげられること。感化されること。

【語源・由来・成り立ち】

薫陶を受けるの語源・名前の由来について、「薫」は香をたきこめること。「陶」は陶器をつくること。

つまり「薫陶を受ける」とは、香の薫りを染み込ませたり、土をこねて形を整えながら陶器を作り上げるような、徳の力による感化、教育を受けるという意味であり、師や親の教育のすばらしさを誉めるときに用いられるようになった。

【使い方・実例・用例】

*彼の生涯をつづったこの本には薫陶を受けた

【漢字辞典】

「くんとうをうける」を漢字で書くと「薫陶を受ける」と表記する。


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